2018年度カナダ研修

 夏休みに希望者で行われるカナダ研修。今年度から対象を高校1年生だけでなく、中学3年生にも拡大し、7月26日から8月13日までの日程で行われました。
 カリタスのルーツであるケベック州を訪れるとともに、首都オタワでホームステイしながら英語とフランス語をスキルアップする3週間の研修です。


カリタス・ルーツの旅~ホームステイ
カリタス・ルーツの旅では、カリタス修道女会の創立者であるマルグリット・デュービルの出生地で記念館や教会を訪れ、カリタスのルーツを学びます。その後、オタワに移動してホストファミリーと対面です。



語学研修
オタワ大学で3週間の語学研修。各グループに先生と数名ずつお手伝いの学生(バディ)が付き、英語とフランス語でプログラムが進められます。カナダのことを学んだり、日本で調べてきたことをカナダと比較して考えたりします。その成果は最終日にグループごとのプレゼンテーションで発表されます。



アクティビティ
語学研修中には教室を離れて、湖畔の公園や博物館、国会議事堂でのアクティビティもあります。大学の教室で勉強した英語やフランス語を、自然の中や街中で実際に使ってみることも大切です。




シニア・センター訪問
研修13日目には現地のシニア・センターを訪問しました。全員浴衣に着替えて、世代を越えた異文化交流です。歌を唄ったり、折紙や書道をしたりと、楽しいひと時を過ごしました。



プレゼンテーション
3週間の語学研修の成果として、最終日にグループごとのプレゼンテーション行います。直前まで入念に練習して、どのグループも堂々とプレゼンテーションをしていました。


クロージング・セレモニー
カナダ研修の最後を飾る「クロージング・セレモニー」。まずプレゼンテーション優秀グループの発表があり、その後先生から一人ひとりに修了証が手渡されました。そして日本から持ち寄ったお菓子などでパーティです。写真を撮ったり、Tシャツやバンダナにメッセージを書き合ったり、そしてバディと生徒たちによる歌の交換がありました。



カナダ出発~帰国へ
カナダを出発する日、 朝早くからたくさんのホストファミリー、そしてカナダの先生方、バディたちが見送りに来てくださいました。長いようで、あっという間だった19日間。別れは辛いものですが、ここを新たな出発点として、生徒たちにはさらに活躍してほしいと思います。


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