外国語発表会

The 37th Bilingual Entertainment
Le 37e Divertissement bilingue

第37回外国語発表会が、2018年1月25日(木)に本校講堂で行われました。中学1年生から高校3年生まで、日頃の外国語学習の成果を発揮し、英語とフランス語で学年ごとに特色あるパフォーマンスを披露しました。


中学1年生:「世界を変えよう!」Change the world / Changeons le monde
 中学1年生は「世界を変えよう!」というテーマで、英語とフランス語のいろいろな曲をメドレーで歌いました。外国語を学ぶ楽しさを感じながら、ピアノの伴奏にのっていきいきと歌うことができました。


中学2年生:「ラプンツェル」Rapunzel / Raiponse
 中学2年生は、毎年映画のアフレコに挑戦しています。今年は、生徒たちの意見により『ラプンツェル』に決まりました。セリフ担当を希望する生徒たちが多く、一人ひとりが役になりきりセリフを言うことができました。ピアノ、ヴァイオリン、フルート、ホルンの生演奏に合わせて英仏の歌も楽しく歌うことができました。


中学3年生:「白雪姫」Snow White / Blanche Neige
 中学3年生は「白雪姫」を英仏で演じました。役になりきり、感情をこめて英語フランス語を話すことに最初は戸惑いもありましたが、本番ではそれぞれのキャラクターを見事に演じることができました。


高校1年生英語:「美女と野獣」Beauty and the Beast
 ディズニーの名作『美女と野獣』を演じました。自分たちだけで脚本、演出、大道具、小道具まで準備し、少ない時間をやりくりして舞台を作りあげました。背景の城や森の中はプロジェクターで映す工夫をし、主役の2人が心を通い合わせるところは、あの有名なテーマ曲と主役のダンスで表現しました。スローモーションの戦いのシーンも観客の笑いを誘い、エンターテイメントとしてよくまとまった舞台でした。


高校1年生フランス語:「魔女の宅急便」Kiki la petite sorcière
 友人トンボを助けるために、キキは自分の持てる力を最大限使おうと決断!これは自分たちの演目作りのためにも大切なメッセージになりました。シナリオから生徒の手作りです。


高校2年生英語:「ズートピア」Zootopia
 学年全体で参加する最後の発表会にふさわしく、台本作りや配役、係決めから始まり、生徒たちの力で主体的に準備し、当日の発表を行うことができました。動物に扮したキャラクターは個性的で、自由の都市ズートピアを見事に実現してくれました。


高校2年生フランス語:「アナと雪の女王」La Reine des Neiges
 高校2年生らしく、台本作成のためフランス語の音を聴き書きするところから始め、各人の実力を発揮・結集した見事な舞台でした。幕ごとに拍手が沸きあがるほどでした。オラフ「愛とは自分より人のことを大切に思うことだよ(L'amour, c'est faire passer les besoins des autres avant les siens.)」心に残る台詞です。


高校3年生英語:「国際化社会で私たちにできること」What We Can Do in the Globalized Society
 違う外見、言語、背景、文化、宗教を持つ人たちに対して偏見を持ち小さなトラブル、さらには国際問題までを起こしているが、こうした偏見をなくすためには、相手をよく知り、積極的に交流することが大切であって、2020年の東京オリンピックはその絶好の機会だ、と訴えました。

高校3年生フランス語:「真のグローバル化」La véritable globalisation
 グローバルな時代を生きていくには、ただ単に外国語を習得すればよいのではなく、まず日本について強く関心を持ち、深く学んでいくことが必要だと、自身の経験を踏まえて、力強く訴えました。



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