特色ある教育

観察し、深く考える力の育成・理数教育

自然と人間の深い関わりを理解し、 理論的な思考力と科学的知識をもって現代社会に対応し貢献できる人材を育成するために、 カリタスでは、理数教育を重視しています。

中学理科

実験・観察から学ぶ
生徒一人ひとりの興味・関心を引き出し、また実験の技術を身につけさせるために「実験・観察」の機会を大切にし、中1、2では実験の授業を教員2名のティームティーチング、あるいはハーフクラスによる少人数班で行っています。また、校外研修も充実しています。
例)
地学巡検:長瀞、箱根、城ケ島(3年一巡)
水族館見学:新江ノ島水族館

フィールドワークの実践「Tamalogy(タマロジー)」
徒歩10分で行ける多摩川はカリタスのフィールドです。理科ではこの多摩川や多摩丘陵についての学問をTamalogy(タマロジー)と名付け、総合的に取り組んでいます。
河原の植物観察(中1)、水生昆虫の観察(中2)、生田緑地での地学実習(中3)などを実施しています。


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高校理科
探究心を伸ばす

研究者としての素養を身につけさせることを目指して、実験・観察や課題学習を重視します。特に理数コースでは少人数クラスで授業を行っています。また、外部から講師をまねき、科学者の声をじかに聞く機会を設けています。

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数学
一貫教育のメリットを最大限に活かした「つながり」のある数学教育

中高6年一貫校用に作成された「体系数学」を教科書として採用し、数学を系統立てて、深い内容まで学んでいきます。 基礎学力の充実をはかるため、1クラスを2つに分ける「少人数授業」を行い、2週間に1回程度の「小テスト」で学力の定着度を確認しながら、きめ細かい指導を行います。また中学の「週末課題」では家庭学習の習慣を身に着けさせ、学力全般をアップさせるよう指導していきます。 また、大学受験対策としては、教科書先取りの授業を行うことにより、時間をかけて入試問題の演習を行い、第一志望に対応できる数学力を養うことができます。

CALL教室でコンピュータをつかった授業

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ふたつの外国語

英語とフランス語で世界を広げる

カリタスは、フランス語を公用語とするカナダのケベック州にある修道会が設立した学校です。そこで、創立当初から英語とフランス語の教育に取り組んできました。ふたつの外国語を学ぶことで、より異文化理解を深め、幅広い国際的な視野を身につけます。

中学では英語とフランス語を全員が学びます。1クラスを半分に分けたハーフクラスにより行われ、英仏それぞれ週1時間はネイティブの教員による会話を学びます。

高校では、英語またはフランス語を第一外国語として選択します。フランス語による大学受験にも対応しています。

英語教育

「プログレス21」をテキストとして使用し、大学受験への対応はもちろん、「生きた英語」を身につけられるよう指導しています。

中2では、全員でイングリッシュ・キャンプに参加します。実際に英語を使って生活することで、これまでの英語力を確かめ、さらなる興味を引き出します。

年間を通じて、授業と英語を使ったイベントをからめながら、インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返し、学習意欲を高めます。

フランス語教育

中学ではカリタス独自のテキストで、高校では自作の教材や大学で使用しているテキストを使って学習していきます。

また第一外国語としてフランス語を学習している首都圏の学校で「中高フランス語教育連絡協議会」を組織し、大学受験にもリアルタイムで対応しています。



1月に行われる「外国語発表会」